【Q&A】ウンチするたびにカバーが汚れちゃうのは失敗?
「ウンチがインサーツから漏れて毎回カバーまで汚れちゃう…
使い方が悪いのかな?それとも、そういうもの?」
布おむつデビューを果たしたばかりのママから、
とてもリアルなお問合せをいただきました!
初めて挑戦したときにカバーまで汚れてしまうと、
「せっかく始めたのに、毎回カバーまでお洗濯なのか…前途多難...」と不安になりますよね。 でも、結論からお伝えします。 ママのセットの仕方が悪いわけではありません!今の時期は『そういうもの』なので、全く心配いりません。
なぜカバーまで汚れてしまうのか、そして赤ちゃんの成長とともにどう変わっていくのか。日中の交換タイミングの目安とあわせて分かりやすく解説します!
Q、ゆるゆるウンチが毎回カバーまでついてしまいます。
私のセットの仕方がイマイチなのでしょうか?(離乳食開始前、開始直後のお子さん)
A、セットのせいではありません!
離乳食が始まったばかりの「うつ伏せ大好き期」は、カバーまで汚れるのがごく自然なこと。 生後5ヶ月前後の赤ちゃんは、まだ離乳食が始まったばかり(または開始前)で、ウンチが水分を多く含んだ「ゆるゆる・ドロドロ」の状態です。 さらに、この時期の赤ちゃんは「うつ伏せ(タミータイム)」で元気に体を動かすのが大好き! お腹を床につけて足をバタバタさせると、お腹周りに圧力がかかり、インサーツ(吸収体)の脇からウンチが押し出されてカバーの布地にまでついてしまうのは、物理的にごく自然な現象です。
・失敗ではなく、成長と運動のプロセスです カバーまで汚れると「漏れちゃった!失敗した」と感じるかもしれませんが、決してママの当て方が悪いわけではありません。 布おむつカバーは防水性や撥水性のある上質な生地で作られているので、「服まで汚れが届くのをカバーがしっかりガードしてくれた!」と捉えて大丈夫ですよ。
離乳食が進むと、一気に世界が変わります!
2回食、3回食と離乳食が進み、ウンチが固形になってくると、ウンチはインサーツの上に「ツルン」と乗るようになります。 カバーまで汚れる回数は劇的に減り、お洗濯も驚くほどラクになりますので、どうぞ安心してください。 今は「このゆるゆるウンチの時期だけの限定イベントだな」と捉えて、カバーの洗い替えを少し多めに用意しながら、ゆったり構えて過ごしてみてください。
生後半年以降のお子さんはこの当て方が漏れにくくてお勧めなので参考にしてください。
